NEWS

GOCUBSGO

フォーラムへの返信

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 投稿者
    投稿
  • GOCUBSGO
    参加者

    OSがサブスク型になった後でも、親区画と子区画で異なるバージョンを運用することが可能です。
    今オーダーしているのはIBM i 7.5とのことですが、ESSで7.6にアップグレードすれば、IBM i7.6のライセンスキーを取得できます。
    また、IBM i OSライセンスには、「ダウングレード使用権(バージョンダウン権)」が含まれているため、サブスク型も下位リリースのライセンスキーをESSから取得可能です。さらに、ライセンスキーは回数制限なくダウンロードできるため、IBM i 7.6 と IBM i 7.5 の両方のライセンスキーをダウンロードできます。

    ライセンスキーのダウンロードとOSリリースの更新手順については、こちらの資料をご参照ください。
    https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC6QbcFHQBhTqG4JM8HCg3GcGjTV

    GOCUBSGO
    参加者

    (海外フォーラムでみかけたQAから転載します)
    答えは、移行の際にどのようなアプローチを取るかによります。
    POWER8サーバーからシステム全体を保存し、IBM i自体も含めてPOWER10に復元するご予定ですか?
    それともユーザーデータ部分だけを保存し、IBM iを別途インストールしたPOWER10に復元したいのですか?

    前者の方法については、システム全体を保存する前に、最新のIBM i累積PTFパッケージとすべてのPTFグループを適用することを強く推奨します。

    後者の場合は、都合の良い時にセーブして復元に使うことができます。
    まずは、IBM i + ライセンスプログラム + PTFをサーバー POWER10マシンにインストールし、すべてのユーザーデータを復元する準備ができたら、まずシステム値を設定してからユーザーデータを復元する必要があります。システム値の設定についての詳細は、以下のオンラインドキュメントのステップ28をご参照ください:
    (IBM i 7.4) 以前のリリースユーザーデータを新しいシステムに復元する
    https://www.ibm.com/docs/en/i/7.4.0?topic=system-restoring-previous-release-user-data-new

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)