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できるIBM i 7.4解剖

IBM i 7.4が発表されてから約1年が経過し、そろそろ導入実績も増えてきました。 そこで、今回改めてIBM i 7.4で実装された代表的な新機能をひとつずつ、長年IBM i に携わる第一人者がわかりやすく解説するシリーズです。
 OS/400の時代からリリースアップが比較的容易なのがIBM i の魅力のひとつです。 ぜひ当記事をご参照いただき、IBM i の最新機能の実装をご検討ください。

できるIBM i 7.4解剖

連載一覧 Serials

2022.05.20
【できるIBM i 7.4解剖】第14回「IBM i 7.4最近の開発環境動向」

IBM i 7.4で実装された代表的な新機能をひとつずつ、長年IBM i に携わる第一人者がわかりやすく解説するシリーズ。今回はいろいろな最近のIBM i 開発環境トピックについてご紹介いたします。

2022.02.07
【できるIBM i 7.4解剖】 第13回「IBM i 7.4操作・運用あれこれ」

今回はいろいろなIBM i 7.4の拡張機能Tipsをご紹介いたします。普段使う事の出来るかんたんで便利な機能や、知っているとトクする機能拡張などを中心にご紹介いたします。

2022.01.05
【できるIBM i 7.4解剖】第12回
「IBM i – IBM i 間のネットワークファイル共有機能 QFileSvr.400」

前回に引き続き、IBM i のファイル共有機能についてご紹介します。今回はIBM i – IBM i 間のファイル共有機能である、QFileSvr.400についてご紹介します。

2021.09.07
【できるIBM i 7.4解剖】第11回 「IBM i のネットワークファイル共有機能 NetServer」

IBM i のファイル共有機能についてご紹介します。IBM i はいろいろなファイル共有機能を提供しています。 今回はIBM i のSMBサーバー機能であるNetServerをご紹介いたします。

2021.06.21
【できるIBM i 7.4解剖】第10回 「IBM i のSFTPとFTPSサポート」

IBM i 7.4で実装された代表的な新機能をわかりやすく解説するシリーズ。第10回は、IBM i管理者向けに、SFTPとFTPSのサポートを活用した安全なファイル転送の実現方法を解説。プロトコルの違いや設定のポイントを整理し、セキュアな運用と活用レベル向上につなげます。

2021.04.23
【できるIBM i 7.4解剖】第9回 「Db2 for iのODBC/JDBCサーバージョブ QZDASOINITのパフォーマンス調整」

今回はODBC/JDBCサーバージョブとしてクライアントからのSQLリクエストを処理するQZDASOINITについて解説致します。ODBCサポートの基本については前回解説していますので合わせてご覧ください。

2021.03.25
【できるIBM i 7.4解剖】第8回 「Db2 for i のODBCサポート」

今回はACS(IBM Access Client Solutions)のオプションパッケージとして提供されている、Db2 for i のODBCサポートとそれに関連した機能拡張、そのセットアップ手順についてをご紹介いたします。

2021.02.16
【できるIBM i 7.4解剖】第7回「新機能ACSとRDiの連携」

前回に続き、ACSの全体像を新機能も交えてご紹介します。最新のRDiとACSでは連携機能も拡張され、RDiのRSE(リモートシステムエクスプローラー)パースペクティブから5250エミュレーターをはじめACS機能を透過的に利用できるようになりました。

2021.02.04
【できるIBM i 7.4解剖】第6回 「あらためてACSとは」

第6回、第7回の2回にわたり、ACS(IBM i Access Client Solutions)の全体像を他のエミュレーター製品との比較も交えご紹介します。 今回はACS登場の経緯、ACSとIAWの違い、実際に入手したり導入したりするにはどうしたら良いかなどをご紹介いたします。

2020.10.06
【できるIBM i 7.4解剖】第5回 「IBM i 7.4 IBM i サービス」

今回は、IBM iの操作(たとえばCLコマンド)に精通していない非IBM i技術者であってもSQLアクセスでシステム運用・管理を可能にするIBM i サービスをご紹介します。

2020.07.30
【できるIBM i 7.4解剖】第4回 「IBM i 7.4 サイジングTipsと最新のパフォーマンス分析ツールご紹介」

CPUのマルチスレッドは、SMTを利用することでサイクル数は大幅に削減できますが、一つ一つの処理にかかる時間が増加してしまいます。当コラムでは、なるべく最適なスケーリングをしたい場合のTips等をご紹介いたします。

2020.07.08
【できる IBM i 7.4 解剖】第3回「進むIBM i のオープン化とOSSサポート」

IBM i は運用面でもオープン化、他プラットフォームとの共通化を進めています。一例としてWebSphere Application Serverでは他プラットフォームと共通の導入コマンドが使用可能であったり、TCP/IP通信トレースデータでは他プラットフォームと共通で分析可能なPCAPフォーマットを採用しています。

2020.05.28
【できる IBM i 7.4 解剖】第2回「ACS すぐに使える新機能」

ACS(IBM i Access Client Solutions)はIAWの後継製品として位置付けられることが多く、エミュレーター機能が中心とお考えのユーザーも多いと思われます。今回はACSの中でもあまり知られていない機能をご紹介したいと思います。

2020.04.22
【できる IBM i 7.4 解剖】第1回「Db2 Mirror for i の概要」

DB2 Mirror for i はIBM i 7.4と同時に発表された新しい機能です。目的はローカルサイトにおいて2つのDb2 for i を冗長構成しリアルタイムで複製するHA環境の実現です。計画停止や障害など非計画停止の双方においてゼロダウンタイムを実現するためのDB可用性実現を図る機能です。