“使いやすさ”と“作りやすさ”を両立するノーコード開発ツール
なぜ、「MONO-X One」なのか?
弊社(シークワンズテクノロジー株式会社)がMONO‑X Oneに注力する理由は、「既存の基幹システムを壊さずに、業務改善を最速で実現できるノーコードだから」です。
多くのお客様では、基幹システムの安定稼働を維持している一方で、「新しい機能を追加したい」「現場のExcel業務をなくしたい」「取引先とのやり取りをWeb化したい」といった周辺業務の改善が後回しになりがちです。
ただ、周辺業務とはいえ、従来のシステム開発では「設計」「プログラミング」「テスト」「レビュー」「調整」といった工程が必要であり、小さな改善であってもコスト負担が大きく、さらに時間を要するのが現実です。
MONO‑X Oneは、この“システム開発の重さ”を根本から変えてくれます。
- プログラミング不要
- 画面構築が高速
- 基幹DBをそのまま利用できる
- 小さな改善を即日反映できる
だからこそ、数あるノーコードの中から“現場DXの主軸”として、MONO‑X Oneを選びました。
MONO-X Oneの3つの魅力
弊社がMONO-X Oneに魅力を感じているのは以下の3点です。読者の皆様の参考になれば幸いです。
1. 業務アプリ構築の生産性が圧倒的に高い
ノーコードでありながら、 業務アプリに必要な「UI」「機能」が最初から用意されているため、 “作りたいものをそのまま作れる”感覚があります。
さらに、「一覧」「明細」「CSV取込」「入力チェック」「カート機能」などが標準で提供されるのは大きな強みです。
2. 既存システムを壊さずに機能追加できる
何といっても、既存システムの修正箇所を最小限に抑えられるのが、MONO-X Oneの最大の魅力です。
基幹システムに手を入れずに、“サブシステム単位で機能追加できる”ため、「リスクが低い」「コストが低い」「スピードが速い」という三拍子が揃った開発が実現します。
3. 利用者にも構築者にもフレンドリー
MONO-X Oneは、利用者にも構築者にもフレンドリーです。
現場の利用者(ユーザー)にとって、MONO-X Oneで開発したアプリケーションは直感的に使っていただけます。アプリケーションの構築者にとっては、「プログラミング不要」かつ「属人化しにくい」ため、保守が容易なアプリケーションを利用部門に提供できます。
MONO-X Oneが、“使いやすさ”と“作りやすさ”を両立できるノーコードであることが、これら3つの魅力を引き出しています。
シークワンズテクノロジー株式会社の得意分野とシステム開発例
弊社は、製造品出荷額等が47年連続日本一の愛知県に本社を置く企業ですので、業種的に企業数が多い製造業のシステム開発を得意としております。具体的には、販売管理、在庫管理、原価管理等のシステム化計画、要件定義、設計・製造、テスト、導入までを網羅する開発を行っております。
導入事例に見るMONO-X Oneの効果
MONO-X Oneの価値が最大限に発揮できるのは、お客様の既存システムにおいてデータベースが整っている場合です。あるお客様において、「原価管理」の一部である「商品企画」用システムの再構築にMONO-X Oneを採用いただいたところ、以下に列挙する効果がもたらされました。
- 既存システムへの機能追加を短時間・低コストで実現
従来的な手法であれば数週間から数ヵ月を要する改善を、数日から数週間で実現できました。
MONO-X Oneの採用による「設計工数の削減」「プログラミングが不要」「テスト工程の簡略化」によって、現場の改善スピードが劇的に向上しました。 - 既存システムの改修を最小化
MONO-X Oneを利用する場合、基幹システムに手を入れずに済みます。
結果として、「低リスク」「影響範囲の最小化」「安定運用」といったメリットを、お客様は享受できました。 - 保守性の向上と、属人化の解消
MONO-X Oneの場合、お客様自身でアプリケーションの追加と改修が行えるため、いわゆる「ベンダー依存」や「担当者異存」を減らせます。
これは、DXの本質である「現場が自走できる状態」に直結します。
まとめ:MONO‑X Oneは、“現場DXの最短ルート”
弊社は、MONO‑X Oneを以下の価値を提供するツールとして位置づけて、お客様への提案と導入および開発をお手伝いしております。
- 業務アプリを高速に構築
- 既存システムに手を加えずに機能を追加
- 利用者にとっても構築者にとっても優しく容易
- 保守性の向上と属人化の防止
- DXの第一歩として最適
お問い合わせ
愛知県下で、MONO-X Oneの活用に興味をお持ちいただいたお客様は、弊社の「お問い合わせ」ページにあるフォームに必要事項をご記入の上ご連絡ください。











本記事は、株式会社イグアスのソリューション営業部が企画したもので、全3回を予定している連載記事の第2回となります。(編集部)